町中華で飲ろうぜ

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町中華で飲ろうぜ 市川SP

前半の玉ちゃんに引き続き、みくりちゃんも市川市を巡ります。

1月29日 木曜 0:55 -1:25 RCCテレビ1

1軒目はJR本八幡駅から徒歩20分の「つるや食堂」。住宅街にひっそりと佇む町中華です。まずはいつもの瓶ビールに、店自慢の「焼餃子」を注文。手作りもちもちの皮と餡がぎっしり詰まったこだわりの一品。さらに“自家製”という謳い文句につられて、1軒目から「ラーメン」も注文。先代の味をベースに二代目が改良を加えたその味に大満足のみくりちゃん。
2軒目はJR武蔵野線「市川大野駅」から徒歩25分、銀座アスターで修行した店主が営む「菜華」。町中華ながら、本格的な中華を手頃な価格で提供。そんな県道沿いの「菜華」で、まずは人生初という「青島ビール」を注文。料理は何にするか悩んでいると、女将さんから「ナスのピリ辛炒め」を勧められます。甘辛い味付けに、2杯目はウーロンハイ。さらに、またまた人生初という「ニンニクの芽」を使った料理に感動を覚えるみくりちゃん
最後は店主イチオシの「坦々麺」。オリジナルの胡麻ペーストをベースにした、濃厚ながら後味スッキリの味わいにお箸が止まりません。自家製にこだわる老舗と培った技術を活かす町中華、それぞれの愛情のこもった味わいに町中華が持つ“温かさ”を感じた夜になりました。