尚食〜美味なる恋は紫禁城で〜🈑🅂
♯16 皇后の決断
1月29日 木曜 12:30 -13:30 テレ玉1
明・永楽帝の時代。絶え間なく訪れる使節団をもてなすため、宮中の食事を担う尚食局では新たなる掌膳選びが行われていた。尚食局の厨師になることを願う姚子衿は、持ち前の才能を発揮して見事首位に選ばれるが、厳しい司膳からは認められず、下っ端として尚食局入りする。そんなある日、先輩女官に頼まれて、幼い頃から密かに憧れている皇太孫・朱瞻基の書斎に食事を届けることになった姚子衿。彼女の料理の腕前と気遣いに
心惹かれた朱瞻基は、度々書斎へ料理を運ばせ、距離を縮めていく。朱瞻基はどんなときも真っ直ぐに想いを伝えるが、姚子衿には秘められた過去があり・・・?
侍医たちによる懐妊の診断に納得のいかない張皇后は、宮中を追放された侍医・盛寅(せいいん)の診察を受けたいと朱高熾に訴えるが、朱高熾は張皇后の訴えに耳を貸そうとせず、貴妃(きひ)・郭(かく)氏も皇后のわがままをなじる。そんな時、皇太子・朱瞻基(しゅせんき)が盛寅を宮中へ連れ戻し、再び張皇后を診察させる。太医(たいい)院の処方薬と盛寅の処方薬は、正反対の性質を持つものであった。
後宮内で始まった張皇后と郭貴妃の対立に、姚子衿ら尚食局の面々も巻き込まれていくことに。
