町中華で飲ろうぜ▽谷中編 出演:坂ノ上茜
どの町にもある、メシがあり、ツマミもあり、酒も飲める、昭和な町中華・・・。
そんな一人でも大勢でも気楽な店「各町の中華料理店」に、町飲み大好きな玉袋筋太郎がブラ
1月29日 木曜 20:00 -20:30 チバテレ1
今回の舞台は台東区谷中。放送日がバレンタインデーとあって、今回は茜ちゃんが女子ウケしそうで、デートにもおすすめの町中華を探ります。1軒目は日暮里駅西口から歩いてすぐの「花家」。ここは中華と甘味の二刀流町中華で、まずはいつもの瓶ビールから。そのお供に「餃子」を注文すると、予想以上の大きさに、餃子好きの伝道師も仰天。さらには、ニラレバ炒めとお酒が進みます。
そして三品目は、甘味で始まったお店だけに、つぶあんが決め手の「田舎しるこ」で、すっかりご満悦の茜ちゃん。2 軒目は細い路地の住宅街に潜む「中華・華」。4年前に自宅を改装して作った店舗は、まさに「隠れ家」的な雰囲気。神保町の有名店で16年間、料理長として腕を振るった店主が一味違う料理を提供 する町中華です。そんなお店で、茜ちゃんが頼んだのは、2700円という「海鮮三種の塩炒め」。
上品な味と香りに、ついお酒が進み、店主自慢の「酢豚」でレベルの高さを実感。最後は、蒸し鶏が盛られた塩味の「鳥そば」で谷中を締めくくった伝道師。見事、その使命を果たしながらも、やっぱり町中華は幅広く、そして、懐が深いとしみじみ思うのでした。


