水戸黄門 第5部#9、#10
#9「黒い奉書紙(福井)」
#10「恋にかける天の橋立(宮津)」
1月28日 水曜 15:00 -16:54 テレビ愛知1
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#9
藩主の留守をよい事に福井藩特産の奉書紙を蔵から盗み出した勘定方組頭一味。その汚名は六年前に泥棒稼業から足を洗った錺職人に着せられた。誤解から彼の怒りは老公一行に向けられる。そこへ錺職人の昔の子分が…。子分は騙されて紙泥棒の片棒を担がされていたのだ。真犯人を暴き錺職人の汚名を晴らす老公一行の大活躍。
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#10
名物『橋立饅頭』の売り子は、実は廻船問屋の若旦那。父親に店の女中との結婚を反対され、店を飛び出したのだ。だが、奉行も女中に横恋慕。店と恋との板狭みに苦しみ、自ら身を引く女中。その女中を奉行に差し出して、利権の独占を企むライバルの廻船問屋と町のダニ。若い恋人達に打たれた御老公、ひと肌脱いで大活躍。
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出演者


