悪女たちのメス
天才脳外科医役・仲間由紀恵VS医療コーディネーター役・瀬戸朝香。強烈な“悪女”たちによる、最後までだまされる医療サスペンス!
1月28日 水曜 12:30 -14:30 テレビ愛知1
桧山冬実は脳外科の第一人者で聖カタリナ総合病院の勤務医。目下の興味はウィリス動脈輪閉塞(へいそく)症について、自らが考えた最新の手術法だ。それは日本の医学の将来を変える術式と自負するほどだった。一方、伊波さやかは医療コーディネーターの中原永遠子のもとを訪れる。半年も頭痛が続いているため、専門医を紹介してもらおうと思ったというさやかに永遠子は冬実を推薦する。
後日、冬実のもとを訪れた永遠子とさやかは、精密検査の結果によっては手術が必要だと告げられる。退室の際に永遠子は冬実に「わたしのこと、覚えてらっしゃいますか?」と問いかける。10年前、看護師だったころ永遠子は冬実と働いた経験があり、冬実に「人の命には優先順位がある」と言われたことがあったのだ。精密検査の結果、さやかは冬実が待ち望んだウィリス動脈輪閉塞症患者だということがわかる。








