尚食〜美味なる恋は紫禁城で〜

スポーツ

尚食〜美味なる恋は紫禁城で〜🈑🅂

♯15 懐妊騒ぎ

1月28日 水曜 12:30 -13:30 テレ玉1

明・永楽帝の時代。絶え間なく訪れる使節団をもてなすため、宮中の食事を担う尚食局では新たなる掌膳選びが行われていた。尚食局の厨師になることを願う姚子衿は、持ち前の才能を発揮して見事首位に選ばれるが、厳しい司膳からは認められず、下っ端として尚食局入りする。そんなある日、先輩女官に頼まれて、幼い頃から密かに憧れている皇太孫・朱瞻基の書斎に食事を届けることになった姚子衿。彼女の料理の腕前と気遣いに
心惹かれた朱瞻基は、度々書斎へ料理を運ばせ、距離を縮めていく。朱瞻基はどんなときも真っ直ぐに想いを伝えるが、姚子衿には秘められた過去があり・・・?
尚食(しょうしょく)に復職した孟紫うん(もうしうん)は、洪熙(こうき)帝・朱高熾(しゅこうし)に膳を届けた際に光禄寺(こうろくじ)卿・井泉(せいせん)が、朱高熾の意に反し玉面狸(ぎょくめんり)を探していることを報告する。それが発端となって取り調べが行われ、井泉が私腹を肥やし、その帳簿改ざんに尚食局が関わっていることが判明する。一方、皇后・張(ちょう)氏は三月(みつき)ほど体調を崩していた。
司薬(しやく)が脈を取ったところ、病ではなく懐妊だとの診断が下される。姚子衿(ようしきん)は懐妊した張皇后のための薬膳を用意する担当を任されるが・・・。