マトリと狂犬

ドラマ

マトリと狂犬 第2話【西畑大吾×細田善彦×向井理◆ドラマイズム】🈖🈑

裏切れば即死。従っても地獄。正義のために、狂え。「麻薬」という魔物と因縁を持つ男たちの欲望が交錯する狂気のアクション・エンターテイメント、開幕!

1月28日 水曜 0:59 -1:29 MBS毎日放送

六本木のクラブで起きた薬物殺害事件。客がコカインの過剰摂取でウエイターを刺し、自らも死亡した。この客に薬を売ったのは、売れっ子子役からの転落人生で、「薬物の売人」をしていた梅沢恭之介(西畑大吾)だった。いつものように梅沢が、仲間とアパートで麻薬のパケを作っていると、そこに麻薬取締官(通称・マトリ)がガサ入れにやってきてーー!  
その場から間一髪で抜け出した梅沢だったが、この事件を追う薬物に対する異常なまでの執念を持った黒崎徹(細田善彦)に捕まり、逮捕しない代わりに「俺のS(スパイ)になれ」と脅迫され、梅沢は黒崎の「S」になることに。そんな矢先、警視庁薬物銃器対策課・警部補の葛城彰斗(向井理)に逮捕されてしまった梅沢は、葛城からも「警察のスパイになれ」と命令される。  
こうして梅沢は、“マトリと警察のダブルスパイ”という地獄の立場に追い込まれていきーー。 土壇場で信じられるのは誰なのかーー。麻薬を巡る狂気と欲望は、さらに深く、そして禍々しく交錯していく!!薬物汚染の闇を暴く、狂気のアクション・エンターテイメントがここに開幕!