<時代劇>御家人斬九郎 第2シリーズ 第9話「駆け込み」🈑
渡辺謙主演の痛快娯楽時代劇、第2シリーズ!用心棒から首斬りまで数々の裏稼業を請け負う貧しい御家人“斬九郎”が、豪快な太刀さばきで悪を討つ!
1月28日 水曜 18:30 -19:25 BSフジ・181
松平斬九郎(渡辺謙)が帰宅すると、室内には箪笥や長持ち、味噌樽などが積み重ねられ、母親の麻佐女(岸田今日子)が、薙刀を持っていた。
居間には上野国茅野藩江戸詰め、速水慎吾(堤大二郎)がいて、「当家に駆け込みいたした次第、なにとぞよろしく」と挨拶した。
駆け込みとは事情があって他家に保護を求めることを言い、それをかくまうのが武士の心得となっていた。
日本橋の両替商・井筒屋に奉公する若い女、お葉(泉知奈津)が殺された。
奉公所の西尾伝三郎(益岡徹)によると、下手人は侍らしい。
お葉はこの三月ほどの間に店の金二十両を着服していたと、主の井筒屋庄兵衛(亀井賢二)は言った。
芸者の蔦吉(若村麻由美)が、井筒屋が人探しに五両の賞金を出しているから稼ぐよう教えてくれる。
相手は速水慎吾という侍だという。
ドキッとする斬九郎だが、さすがに自分の家にいる速水は売れない。









