よみがえる新日本紀行

ドキュメンタリー/教養

よみがえる新日本紀行 夢の中まで雪降るや…〜岩手県湯田町〜🈑

昭和52年、岩手県湯田町の冬を訪ねた新日本紀行をふたたび!こけし作りをする夫婦を中心に、温泉の共同浴場、雪まつりなど豪雪の中の暮らしが描かれている。

1月28日 水曜 10:30 -11:09 NHK BS

新日本紀行から47年後に再訪。番組名にもなった俳句「夢の中まで雪降るや木地師妻」の作者小林輝子さんは89歳のいまもふるさと湯田の暮らしと情景を句に詠み続けている。こけし職人の夫は4年前に亡くなったが工房は昔のまま。息子の元さんはここに入るたびにこけし作りに打ち込む父の姿がよみがえり伝統の技への思いを募らせる。雪国の持つ厳しさと優しさをともに俳句に写し取りながら冬を送る輝子さんの日々。2024年放送

  • 出演者

    【語り】森田美由紀