先人たちの底力 知恵泉

ドキュメンタリー/教養

先人たちの底力知恵泉 信長の弟織田有楽斎 逃げるが“価値”そして静寂の境地へ🈖🈑

信長の弟でありながら、秀吉・家康にも仕えた織田有楽斎。武将としては“逃げの有楽”と揶揄されながらも、冷静な情勢判断で乱世を乗り切った類まれなる知恵の持ち主だった

1月27日 火曜 22:00 -22:45 NHKEテレ1松山

先人たちの底力知恵泉 信長の弟織田有楽斎 逃げるが“価値”そして静寂の境地へ🈖🈑

有楽斎が関わった戦いは、苦戦の連続。彼は真正面から戦うのではなく、逃げたり、和睦したり、織田の血脈を残すための最善の道を探った。本能寺の変の際、有楽斎はひとり脱出し、岐阜へ帰還。秀吉との小牧・長久手の合戦では、講和工作に尽力し、以降は秀吉との関係を強化した。その後、大坂城に居を置き、淀殿とその子・秀頼の補佐を担い、冬の陣では豊臣・徳川の和議のために尽力した。勝ち負けを超越したその強かな知恵とは?