尚食〜美味なる恋は紫禁城で〜🈑🅂
♯14 鳳凰佩(ほうおうはい)の秘密
1月27日 火曜 12:30 -13:30 テレ玉1
明・永楽帝の時代。絶え間なく訪れる使節団をもてなすため、宮中の食事を担う尚食局では新たなる掌膳選びが行われていた。尚食局の厨師になることを願う姚子衿は、持ち前の才能を発揮して見事首位に選ばれるが、厳しい司膳からは認められず、下っ端として尚食局入りする。そんなある日、先輩女官に頼まれて、幼い頃から密かに憧れている皇太孫・朱瞻基の書斎に食事を届けることになった姚子衿。彼女の料理の腕前と気遣いに
心惹かれた朱瞻基は、度々書斎へ料理を運ばせ、距離を縮めていく。朱瞻基はどんなときも真っ直ぐに想いを伝えるが、姚子衿には秘められた過去があり・・・?
永楽帝の崩御により朱高熾が即位して洪熙(こうき)帝となり、朱瞻基は皇太子となった。連日の葬儀疲れで咳が止まらない新皇太子妃・胡善祥のもとへ姚子衿が薬膳を届けると胡善囲が現れ、姚子衿が荘妃の逃亡を助けたことを暴く。皇帝となった朱高熾は仁義を重視する政策を立て、民の負担となる税を免除し、罪人を許したり交易の中止を検討したりしていた。
祖父の抱負を知る朱瞻基は罪人を一律に許すことや南京への遷都案に異議を唱え、父子は対立する。
