西村京太郎サスペンス 十津川警部10 悪女🈞🈖
大人気シリーズ第10弾!
十津川省三(高嶋政伸)と西本明(小泉孝太郎)は、売れっ子小説家・平木明(志垣太郎)が遺体で発見された現場で捜査にあたっていた…。
1月27日 火曜 12:30 -14:25 TVh1
十津川班の班長・十津川省三(高嶋政伸)と十津川班刑事・西本明(小泉孝太郎)は、売れっ子小説家・平木明(志垣太郎)が遺体で発見された現場で捜査にあたっていた。第一発見者は雑誌編集長の長谷川真(梶原善)。平木と雑誌掲載に関してトラブルがあり解決のため、自宅へ訪れた際に発見したというのだ。
その後の調べで、死因は末期がんを患っていた平木の点滴に筋弛緩剤が入っていたことによる窒息死と判明。
筋弛緩剤は簡単に手に入るものではない。平木が亡くなったことを知り妻の由夏(小沢真珠)はタイから緊急帰国した。二人は1年前から別居していたという。
平木の顧問弁護士の桐野涼子(井上晴美)と平木の秘書である家永朋美(馬渕英里可)とともに現れた由夏に、十津川と西本は事情を聞く。
その後の調べで、今回の事件は平木が執筆した「半島心中」のストーリーに似ていることが分かる。
「半島心中」は主人公の画家が、モデルの若い女性にのめり込み翻弄され、このままでは自らの身を滅ぼすと思った画家は女性を殺害し、三浦半島の海沿いの林に埋めるというものだった。
しかし画家の女性に対する思いは募るばかりで、結果的に画家の精神は崩壊し、自殺してしまう結末。
そして実際に死体遺棄現場を調べてみると女性の変死体が見つかった。「半島心中」は実話だったのか!?十津川たちは変死体で見つかった女性の身元割り出しに動くのだったが…。






