BALLISTIK BOYZ #10 終わりなき夢
「夢があるから、今なんでも頑張れる。ストイックに自分磨きもできるし、辛いことがあっても頑張れる」。そう熱く語る BALLISTIK BOYZ のメンバー、砂田将宏。
2025年に開催されたグループ初のアジアツアー、そのラストスパートとなる福岡公演から、最終地点である東京・豊田アリーナ2daysへと突き進む彼らの姿を追う。
砂田は、福岡の小さなご飯屋さんで出会ったあるファンとのエピソードを明かす。それは耳が不自由な高校生の女の子だった。「耳が聞こえないのに、ずっとめちゃくちゃファンで応援してくださってて……僕の今やってる職業の持っている力、表現が持つ影響力の大きさ、大切さをすごく感じた」。音が聞こえなくても、足裏から伝わる振動やベースの音で音楽を楽しむ彼女との出会いは、砂田にとって「ライブの届け方」を再考させる大きな契機となった。
さらに、ツアー最終日を前にメンバーが怪我をするという試練が…しかし、7人はリスペクトと深い絆でこれを乗り越える。「僕らが意識しているのは、常に『夢を共有すること』」。自分たちの夢が叶うことが、ファンの夢が叶うことにもなってほしい。砂田は、この「奇跡的」なメンバーとの絆を胸に、日本代表として世界へ羽ばたく決意を語る。
「この『夢』を叶えないと、人生終われないくらい懸けている」。言葉の壁を越え、魂のパフォーマンスで心を震わせるBALLISTIK BOYZ。彼らがゼロから築き上げた夢の軌跡と、更なる高みを目指す覚悟とは?
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