傑作ワイド劇場「コーチ #7・#8」【堂場瞬一原作の警察小説、待望のドラマ化!】
【唐沢寿明主演!】唐沢寿明が若手刑事を指導する“コーチ”に!?
第7話「15年前の迷宮事件」
第8話「最後の事件」
1月30日 金曜 13:49 -15:43 静岡朝日テレビ
#7 都内マンションで女子大生の絞殺体が見つかり、瞳(倉科カナ)が現場を仕切ることに。犯罪に慣れた人物による計画的な犯行と見る中、係長・三田(坪倉由幸)の強引な要請で、管轄である品川北署の刑事・堺(佐藤龍我)を指導することに。刑事局長の息子だが覇気がなく、何を言っても響かない堺に困惑した瞳は――。そんな中、今回の事件と15年前の事件との関係性が浮上。それは向井(唐沢寿明)の知られざる過去ともつながり――。
#8 15年前。捜査一課の刑事として、殺人現場に駆け付けた向井(唐沢寿明)は呆然とした。被害者は向井の妹・沙織(若月佑美)だった。降りしきる雨の中で響く、向井の悲痛な叫び――。やがて明らかになる向井の過去。それは由里(木村多江)や相良(古田新太)との関係性にも及ぶものだった。一方、現代の女子大生殺人事件では、被害者の雇い主(片桐仁)が持つ裏の顔が浮上する。止まった時間がゆっくりと動き出そうとしていた――。













