三国志 〜趙雲伝〜

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三国志〜趙雲伝〜 第37話「水鏡先生」

三国志の時代、蜀(しょく)随一の武将といわれた、趙雲(ちょううん)の成長と活躍、恋愛を描く超大作!【中国ドラマ全59話/日本語吹替版】

1月30日 金曜 12:00 -12:55 tvk1

幽(ゆう)州に戻った公孫宝月(こうそんほうげつ)は、戦に敗れた父、コウソンサンが自害したことを知る。柳慎(りゅうしん)たちと合流した趙子龍(ちょうしりゅう)だが、劉備(りゅうび)はすでに曹操(そうそう)のもとを去っていた。
一行は劉備の後を追って徐(じょ)州へ向かうが、その道中で1人の老人と知り合う。老人は、子龍をあれこれこき使うが…。その頃、徐州は曹操の大軍に攻められ、劉備たち三兄弟は散り散りになっていた。
時は後漢末期、専横を極める董卓は、皇帝が密かに趙安と李全に託した2本の宝剣、倚天剣と青こう剣を手に入れんと常山郡に兵を送り込み、青こう剣を守ろうとした趙安は命を落とす。趙安の息子、趙子龍(趙雲)は青こう剣を持ち、真定県にいる父の弟弟子、李全を頼ることに。
そこで、趙子龍は運命の女、夏侯軽衣と恋に落ち、軽衣の許婚であり、宿命のライバルとなる高則と出会う。李全のもとで武芸の腕を磨き、山賊の手から真定県を守り抜いて英雄と称えられた趙雲は、国を立て直すために仕えるべき明君を求めて世に旅立つ。そして、後に蜀の初代皇帝となる劉備と出会い…。