ドラマ熊本の偉人第33作『台湾・大甲の聖人志賀哲太郎〜生徒たちの明日を照らして』🈑
熊本県にまつわる偉人を顕彰し後世に伝えるドキュメンタリードラマ。33作目の今回は、明治・大正期に台湾で教育家として活躍した、志賀哲太郎の人生を描く。
1月25日 日曜 16:05 -17:20 テレビ熊本1
熊本地震から10年ー。被災地・益城町で母を介護しながら報道の現場に立つ柚木遥は、故郷が生んだある教育者の半生を追うドキュメンタリーを制作することになった。
志賀哲太郎。明治29年、海を渡り台湾・大甲で「聖人」と呼ばれた男。言葉も通じない異国の地で、なぜ彼は自らの財産を投じて子どもたちの学びを守ろうとしたのか。統治政策の波に翻弄されながらも、哲太郎が貫いた「ある信念」とはー。
取材を進めるうち、時代を超えて響く「相互尊重」という言葉が、現代を生きる遥の心に深く刻まれていく。
今も台湾で愛され続ける日本人教師の心温まる記録。過去と現在が交錯するドキュメンタリードラマ。




