世界の長距離鉄道に乗って気になる乗客と降りてみた
世界の長距離鉄道に番組スタッフが乗り、乗客に乗車目的をインタビュー。目的が気になる乗客は、一緒に下車して密着。途中下車を繰り返し、始発駅から終着駅を目指す。
1月25日 日曜 18:30 -20:50 BBCびわ湖放送1
世界を走る長距離鉄道。日々、人や物の足となり壮大な地を駆け抜ける。そんな長距離鉄道に乗る人々の目的は何なのか?番組ディレクターが世界の長距離鉄道に乗り出会った乗客に「ナゼ長距離鉄道に乗っているのか?」とインタビュー。目的が気になる乗客は一緒に下車し、そのまま密着取材。列車の中で出会い、途中下車して密着を繰り返し、長距離鉄道の始発駅から終着駅を目指すロードムービー型ドキュメントバラエティ。
【アフリカ(タンザニア・ザンビア)1860キロ!国境越え鉄道】
▼長距離鉄道「タンザン鉄道」
運行は週2本のみで常習的に遅延が発生。列車の中は常に超満員。車窓から見える大自然。アフリカの壮大な緑の中を駆け抜ける列車に乗る乗客の目的とは。
・タンザニアの葬儀。イスラム教の土葬
・タンザニアの結婚式。超ド派手な式
・マサイの日常。初めて外国人が入る村
・ザンビアの金鉱山。危険な現場
【ウズベキスタン・1425キロ!シルクロードの古都を走る寝台列車F125】
中央アジアに位置するウズベキスタン。ソ連の解体とともに独立した多くの観光資産を有する国。乗車したのは、国を横断し、広大な砂漠を走る寝台列車。親日国として知られるウズベキスタンの長距離鉄道で出会う人たちはどこへ向かうのか?
▼密着
・ウズベキスタンのフルーツ王。東京ドーム10個分の超広大な農園
・国のソウルフード激うまピラフ。巨大鍋で作る豪快、絶品ピラフ
・アラジンの世界のような世界遺産。ライトアップした絶景に息をのむ




