さっちゃんは、ね〜“ハンセン病"のいま〜
ニュース/報道
さっちゃんは、ね〜“ハンセン病”のいま〜🈑 ▽三重県出身者らの声から差別を考える
全国の国立ハンセン病療養所の入所者が減少し高齢化が進む中、差別を引き継がないため、療養所で暮らす三重県出身者らに焦点を当て、差別のない社会への方策を探ります。
1月25日 日曜 21:00 -21:55 三重テレビ1
全国の国立ハンセン病療養所の入所者は600人余りまで減り、平均年齢は90歳に迫っています。差別を次世代に引き継がないため、苦難の体験を語り継ぐことがまさに今、求められています。岡山県の療養所で暮らす三重県出身の幸子さん(さっちゃん)と、都内の療養所で自治会長を務める山岡さんにスポットをあて、療養所園長のコメントも交えて、差別なき社会への方策を探ります。
三重県が実施するハンセン病問題啓発事業の一環で、県民も構想に携わった企画。
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出演者
【語り】武田真一(フリーアナウンサー)
