こころの時代〜宗教・人生〜

ドキュメンタリー/教養

こころの時代「人間回復の橋」を架ける🈑🈞

元ハンセン病患者の石田雅男さん(87)は、療養所のある岡山県長島と本土を結ぶ橋を架けることに尽力。その中で考えた“人間らしく生きる”こととは?【アンコール放送】

1月25日 日曜 1:00 -2:00 NHKEテレ1山形

長島愛生園は岡山県の島にあるハンセン病療養所だ。石田雅男さんは10歳でハンセン病を患い入所した。隔離された島で長年暮らしてきた石田さんの願いは、島と本土の人々を結ぶ架け橋を造ることだった。数々の困難を乗り越えて1988年に完成した橋は「人間回復の橋」と呼ばれる。隔離の島で起きたことの記憶や橋に込めた思いを、数少ない語り部として伝え続けてきた石田さんの人生にとって“人間らしさ”とは何か伺う。