大阪から、LAへ。夢に駆けるランナーたち

大阪から、LAへ。夢に駆けるランナーたち🈞 松田瑞生・伊澤菜々花ドキュメンタリー

2026大阪国際女子マラソンに臨む女性ランナーのイキザマや葛藤と揺れ動く弱い自分に打ち勝とうとする姿を描くオムニバスドキュメンタリー。

1月25日 日曜 5:15 -5:45 関西テレビ1

2027年秋に行われるロサンゼルス五輪代表選考レースの出場権がかかる今回の大阪国際女子マラソン。2人のベテランランナーのロスへの情熱と想いが、大阪でぶつかる。 松田瑞生(ダイハツ) 大阪国際で5戦3勝、大阪生まれ大阪育ちの“なにわの女王”。東京五輪は補欠という立場で、走ることができなかった。その後に結婚。2度の世界選手権も経験した。 しかしパリ五輪代表選考レースとなった2024年の大阪国際では3位。
五輪出場を果たせなかった。そのまま引退も考えた、それでももう1度走ることを選んだ松田。しかし前回2025年大阪国際では7位。『このままでは終われない』 彼女が6度目の大阪国際を走る上での想い、そして残り少なくなった競技人生で成し遂げたいこととは― 30歳。競技人生の最終章を迎えたランナーの覚悟とロサンゼルス五輪への想いに迫る。 伊澤菜々花(スターツ) 高校時代は駅伝で活躍し逸材として注目された。
一度は競技を引退したが、そこで芽生えたのは「もう1度走りたい」という想いだった。 現役復帰後、トラックやハーフマラソンで次々と自己ベストを更新。 勢いにのり臨んだ前回2025年の大阪国際。しかし中盤で失速し、8位に終わった。 それでも彼女は、もう一度「大阪」から「世界」を目指す決意をした。 現役復帰後、進化を続ける34歳。現役復帰を選んだ彼女の2度目の大阪国際に挑む覚悟に迫る。

  • 出演者

    【大阪国際女子マラソン出場選手】 松田瑞生(ダイハツ) 伊澤菜々花(スターツ) 【ナレーター】 佐々木ありさ

  • スタッフ

    【ディレクター】 田中潤 山内瑛介 【プロデューサー】 山田恭弘

  • ご案内

    【プレゼント】 ニフレルペアチケット2枚(パンフレット付き)20名様 番組ホームページからご応募ください。 (応募締切1月25日(日)午後11時59分)