時代劇・鬼平犯科帳🈞 第6シリーズ #11 「五月闇」
しとしとと気の滅入るような雨が続くなか、長谷川平蔵(中村吉右衛門)の密偵、伊三次(三浦浩一)は岡場所のなじみの女郎およね(池波志乃)の部屋にいた。
1月24日 土曜 18:30 -19:30 三重テレビ1
およねは寝物語に、胸に三日月のような傷のある、「いさ」という名の男の話をした。話を聞いて伊三次の顔色が変わった。伊三次は、男は盗賊の伊佐蔵(速水亮)に違いないと見て平蔵に報告した。伊三次とおよねは、お互いに好いていた。平蔵は一緒になるなら力を貸すと言ったが、伊三次は断った。それを聞いたおよねは、自分が女郎だからだと思ったが、そうではなかった。伊三次と伊佐蔵の間の、過去の深いかかわりに原因があった。






