孤独のグルメ Season1#3、Season10#10、#12🈞🈑
#3「豊島区 池袋の汁なし担々麺」
#10「神奈川県川崎市中原区の豚肉腸粉と雲呑麺」
#12「東京都千代田区麹町のイタリア食堂のミートローフ」
1月24日 土曜 12:30 -14:20 テレビ愛知1
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#3
池袋のマンションギャラリーに呼ばれた五郎は、池袋駅前で怪しげな雰囲気の男にティッシュを渡される。マンションギャラリーでは美しいスタッフに迎えられ、ひと時の幸せを感じる五郎だったが、そこには鬼の上司がにらみをきかせていた。 その後、お腹がすいた五郎は池袋をさまよい歩く。ふと気付くとそこは中華激戦区だった。
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#3つづき
その中で五郎がなぜか吸い寄せられ入った一軒の店。メニューの中で惹かれた「焼餃子」と「拌三絲(バンサンスー)」、そして周囲の客達が食べている「汁なし担々麺」を注文する。 焼き餃子と拌三絲を堪能していると、汁なし担々麺を食べている客達がみなヒィーッと悲鳴を上げ始めた!とんでもないものを頼んでしまったのか…そんなことを思いながら汁なし担々麺を一口食べるとその旨さに戦慄が…
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#10
神奈川県川崎市「元住吉」。久々にこの地を訪れた五郎(松重豊)。新しいお店が軒を連ねる賑やかな商店街を通りながら、商談相手「スナック幸」のママ・幸代のお店へ。陽気なママのペースに終始飲まれつつも予想に反してすんなり商談が成立。帰り際、いい話があると投資話をされるが華麗にかわし何とか脱出。嘘か誠か見極めるのは難しいと思う五郎だが、今確かなことは“腹が減った”と今日もお店探しへ。
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#10つづき
強めなモノを腹に入れたいと商店街を歩きながらお店を探していると、外観が工事中で一度は見落としたが、独特な字体で書かれたお店を発見。立て看板に刻まれた“本気”の文字に、その本気、拝見しようといざ店内へ。20種類以上の中国茶に、激レア食材を使った料理まで、謎メニューのしぶきで目を開いてられないほど五郎の脳内は混線状態…。悩み抜いた末、中華の神髄に辿り着くには四千年かかると言わしめた自慢の本気料理とは。
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#12
今年も残すところあと1 週間。もうひと踏ん張りといつもの鞄を持ち、商談先へ。施工会社のオフィスで、旧知の社長の永井健太( 黒田大輔) と談笑を交えながら打ち合わせをする五郎( 松重豊) 。仕事納めで片付けをしつつ忘年会の準備をする永井と社員たちを見て年末を実感するのだった。仕事終わり、クリスマスムードゼロの麹町のオフィス街を歩いていると昼休みの時間でランチに行くサラリーマンたちがこぞってオフィスから出てくる
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#12-2
その光景を見て、いつもの如く腹が減った五郎はお店を探しに麹町ランチレースに参戦。せっかくだから飯くらいクリスマスっぽくするか、とお店を探しているといい感じのイタリア料理店を発見し入店する。昭和男が思わず反応してしまうメニューに、お腹にドーンと来る料理の数々。“久しぶりの味と懐かしの旨さ”に思わず笑みをこぼしながら、イタリアンの本気を堪能した五郎のクリスマスランチとは。
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#12-3
そして数日後、五郎も2022年の仕事納めと「築地」へ。様々な海産物が陳列された築地市場の活気ある風景の中を歩き、商談相手の小林洋( 岩松了) のもとへ。年の瀬はゆっくり過ごすと決めていた矢先、小林から無茶ぶりな依頼を相談される。必死に断り続ける五郎だったが、しぶしぶ依頼を引き受けることに…。呆然とした表情で、エンジンをかけ、小さな相棒と共にゆっくりと走り出していく五郎。果たしてその行き先とは…。
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出演者
井之頭五郎…松重豊 <3話ゲスト> モデルルーム店長…有賀さつき <10話ゲスト> 幸代…馬場園梓 店主…篠井英介 男性客…森田成一🈀
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出演者つづき







