新・ええじゃないか🅂🅊
豊臣秀長の息吹を感じる旅 奈良県宇陀市と高取町の旅▽高取城の城下町▽くすり資料館▽木造校舎の給食ランチ▽国宝の本殿を持つ神社
1月24日 土曜 20:00 -20:55 テレ玉1
三重県出身のチャンカワイがアシスタントの池山智瑛とともに三重県をはじめとした各地へと旅に出る。今回はドラマで話題になっている豊臣秀長ゆかりの地、奈良県高取町と宇陀市へ。まず訪ねたのは土佐街道と呼ばれる、城下町として栄えた高取町のメインストリート。高取城二ノ門を山門として移築した子嶋寺や、隣町の明日香村と共通する人の顔を模したような石造物を見学します。また高取町は「くすりの町」としても知られていて、
その歴史を知ることができる「くすり資料館」も訪れます。続いて向かったのが宇陀市。この町にあった城は秀長の家臣、福島高晴が治めていました。最初に訪れたのは古い木造校舎を活用した施設「奈良カエデの郷ひらら」。旧校舎の一部を利用して営業しているのが「Cafeかえで」。ここで2人は懐かしい給食ランチをいただきます。最後は本殿が鎌倉時代の建築で国宝という「宇太水分神社」へ。境内には源頼朝が幼少の頃に苗を
植えたとされる杉も残っています。秀長の息吹が残る高取町、宇陀市の旅。お楽しみに。


