伏せられた軍歴〜曽祖父の戦争を追う〜
ドキュメンタリー/教養
テレメンタリー2026「伏せられた軍歴〜曽祖父の戦争を追う〜」🈑
なぜ曽祖父は終戦から1年以上が過ぎて、日本から遠く離れた場所で亡くなったのか?疑問を解くために辿り始めた曽祖父の軍歴から、意外な事実が明らかになった。
1月24日 土曜 4:50 -5:20 テレビ朝日
愛知県瀬戸市の僧侶、加藤大樹さん(40)は戦後80年を機に曽祖父の「戦死」について調べ始めた。曽祖父の職業は同じ僧侶。親戚の間では「1946(昭和21)年10月に、南方で戦死」と語り伝えられてきたが、詳細な記録は見たことがなかった。なぜ曽祖父は終戦から1年以上が過ぎて、日本から遠く離れた場所で亡くなったのか。長く抱いてきた疑問を解くため、加藤さんは曽祖父の軍歴から辿り始める。
県に保管されていた資料から、明らかになる意外な事実。知りたくても知ることができない新たな疑問。檀家の減少など住職としての課題と向き合いながら、自身のルーツに横たわる戦争と向き合う僧侶の姿から、「戦争を伝える」ことの意味を問う。
