おばさんデカ 桜乙女の事件帖ファイナル

ドラマ

<BSフジ土曜サスペンス傑作選>おばさんデカ 桜乙女の事件帖ファイナル🈑

“オカメ”の愛称で親しまれ、自らの勘と、主婦ならではの独特の推理で事件を解決に導く桜乙女刑事(市原悦子)の活躍を描いた人気シリーズをお届け。

1月24日 土曜 13:00 -15:30 BSフジ・181

桜乙女(市原悦子)は、有名な料理家・大杉薫(床嶋佳子)の夫・和夫(藤田宗久)が殺害されたとの連絡を受ける。 現場に到着した乙女は、米田(布川敏和)と共に荒らされた室内の検証を開始。 窓ガラスの割り方などから工藤(石橋蓮司)は、物盗りとの判断を出す。 しかし料理や食材に携わるものにしては、やけに乱暴な台所の様子を見た乙女は、これは単なる強盗殺人ではないとにらんだ。
実は和夫は、数年前まで「マイスター大杉」という店で、無添加で高級な国産豚を使ったハム、ソーセージを作り、売り出していた。 薫は、会社が経営困難にあった時に救いの手をさしのべた食品会社「片岡フーズ」の全面的なバックアップのおかげで、今やカリスマといわれるほどの人気料理研究家。 そして和夫は逆に、買収されてからは仕事もほとんどせず、自宅で過ごすことが多かったという。
そして、葬儀を終えたばかりだというのに、新製品の発表会に薫が出席すると聞いた乙女は、米田と発表会会場に潜入した。 聞き込みをしていた乙女は、社員の峰尾(平本隆詞)から「豚に秘密がある」と声をかけられた。 言葉の意味を聞くために峰尾との約束の場所に向かった乙女と米田。 しかし、ふたりが到着するとすでに峰尾はビルから飛び降りて死んでいた。
「豚に秘密がある」その言葉の意味を知るために、乙女たちは「片岡フーズ」の養豚場へと向かった。