武田鉄矢の昭和は輝いていた

ドキュメンタリー/教養

武田鉄矢の昭和は輝いていた【帰ろかな…ふるさと想う望郷歌謡】🈑

昭和30年代の「別れの一本杉」「リンゴ村から」、集団就職の「あゝ上野駅」
昭和40年「帰ろかな」昭和50年代の「北国の春」。時代とともに変遷する望郷歌謡特集。

1月23日 金曜 20:00 -20:54 BSテレ東

武田鉄矢の昭和は輝いていた【帰ろかな…ふるさと想う望郷歌謡】🈑

遠く離れたふるさとに想いを馳せる「望郷ソング」。過疎化が進んだ時代でも歌の中には色あせない美しい心のふるさとが…。そんな望郷ソングの魅力にスポットを当てる。 望郷ソングの始まりと言われるのが、唱歌「故郷(ふるさと)」。この曲が生まれた当時の背景とは?
そして昭和の時代、望郷ソングが全盛期を迎えたのは昭和30年代。 上京する男の心情を描いた、春日八郎の「別れの一本杉」、それとは対照的に農村に残った若者の心情を歌った、三橋美智也の「リンゴ村から」などが大ヒット! また、集団就職をテーマにした望郷ソングの代表曲「あゝ上野駅」は、時代を象徴する名曲として今も歌い継がれている。
他にも北島三郎の「帰ろかな」、千昌夫の「北国の春」、新沼謙治の「おもいで岬」など時代ごとに生まれた望郷ソングの裏側に迫る。
【主な紹介楽曲】 ♪唱歌 故郷(ふるさと) ♪別れの一本杉/春日八郎 ♪リンゴ村から/三橋美智也 ♪早く帰ってコ/青木光一 ♪あゝ上野駅/井沢八郎 ♪帰ろかな/北島三郎 ♪北国の春/千昌夫 ♪おもいで岬 ♪ヘッドライト ♪ふるさとは今も変わらず ♪思い出したよ故郷を/新沼謙治