ドキュメンタリー/教養
ドキュメント九州 東京2025デフリンピック デフバスケ・井上和さん(仮)🈑
「なんで僕は耳が聞こえないんだ」そうぶつけてしまった相手は1 番の理解者、母だった。聴覚に障がいがあるデフバスケットボール選手の挑戦と、彼を支え続けた家族の物語。
1月21日 水曜 1:05 -1:35 テレビ熊本1
聴覚に障がいがある選手で行うバスケ競技、デフバスケットボールの日本代表、井上和(なごむ)さん。31歳。宮崎県日南市で4人兄弟の末っ子として誕生。兄弟で唯一生まれつき音が聞こえなかったが、両親は「聞こえないのは個性」として前向きに子育てをしてきた。小学2年生の時バスケに出会い、次第にプロのバスケ選手を夢見るように。しかし、いじめが原因でそんな日常が崩壊し始める。
「なんで僕は耳が聞こえないんだ」とぶつけてしまったのは、幼い時から1番の味方でいてくれた母だった。
ここまで支えてくれた両親に恩返しがしたい。現役ラストの大舞台・デフリンピックにかけた彼の想いと家族に密着した。
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スタッフ
プロデューサー:鵜木健(テレビ西日本)・村上辰之助(テレビ宮崎)/ディレクター:原田若奈/撮影・編集:竹澤虎彦/ナレーター:柳田哲史/MA:西村良和/題字:黒木美希
