ちょっと タビ好キ
福岡・大任町◇旅手形に記されたキ-ワードを頼りに九州各地ほかをめぐりその土地ならではの風土、歴史、人々とのふれあい旅
1月20日 火曜 18:00 -18:30 サンテレビ1
今回の舞台は、タビ好キ1初見参の町、田川郡大任町。町の中央を流れる彦山川が町のシンボル的存在で、その川には赤い橋や青い橋や緑の橋など7色を使った7つの橋がかけられています。地元ではその7色の橋を渡ると縁結びのご利益があるという言い伝えがあって、今回は前川もその橋を渡り素敵な出会いを探します。
まず出会ったのが、オープニング撮影を目にして、走ってやってきた仲良し兄弟。2人は父が営む造園会社に勤める造園士。とても元気で明るい好青年にもかかわらず、なぜか二人とも独身貴族。どうして婚活に踏み出さないのかを前川さんも突っ込んで聞いちゃいます。次に出会ったのが、なんと97歳になるおばあちゃん。嫁いで来たのが75年前、前川が生まれた頃に結婚していたという事実を聞き、前川も脱帽。
どんな質問にもハキハキと答える姿にスタッフ全員パワーをもらいました。
そして最後に出会ったのが、80歳のおばあちゃんと一緒に暮らす高校生のお孫さん。歳の差なのか、一緒にいてもあまり会話が弾まないというのがおばあちゃんの悩み。一方お孫さんは、ダンスに夢中で、時間があったらダンスの練習。そのダンスが今時過ぎるのか、おばあちゃんには全く刺さらない様子。
今回も七色の橋のご利益か素敵な出会いの連続。乞うご期待!

