ドラマコレクション「水戸黄門」
水戸黄門 第二十五部
#4「漉いて好かれた三島暦・三島」
#5「陰謀砕く葛の糸・掛川」
1月20日 火曜 15:04 -16:54 テレビ大阪1
三島暦の美しさに魅了された老公一行。紙問屋の蔵が火事で焼け、暦作りに欠かせない紙は焼失。三島暦が世に出せなくなる窮地に人々の苦悩は募る。火付けの場所に落ちていた暦修業の男の手ぬぐいが波紋を呼ぶ。その裏側に明石藩の命により帰国を余儀なくされた男と紙問屋の娘との実らぬ恋。火付けは仕組まれた事。暦師の毒殺をも図る悪を懲らし、若いニ人の恋を結ぶ水戸老公。
掛川で出会ったのは、「先生」と子供たちに慕われる浪人者の市之進。一方、剣術指南役の弓岡が鉄砲で撃たれる事件が。己が次男を指南役に据えようと企む次席家老の仕業に、弓岡はお役を返上。市之進を次席家老の息子と試合させ、勝った方を次の指南役にすることを藩重役に認めさせる妙手を打つ。だが市之進は同意しない。老公は、市之進の過去に屈託があるのを見抜く。





