尚食〜美味なる恋は紫禁城で〜

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尚食〜美味なる恋は紫禁城で〜🈑🅂

♯10 12月の閻魔(えんま)

1月20日 火曜 12:30 -13:30 テレ玉1

明・永楽帝の時代。絶え間なく訪れる使節団をもてなすため、宮中の食事を担う尚食局では新たなる掌膳選びが行われていた。尚食局の厨師になることを願う姚子衿は、持ち前の才能を発揮して見事首位に選ばれるが、厳しい司膳からは認められず、下っ端として尚食局入りする。そんなある日、先輩女官に頼まれて、幼い頃から密かに憧れている皇太孫・朱瞻基の書斎に食事を届けることになった姚子衿。彼女の料理の腕前と気遣いに
心惹かれた朱瞻基は、度々書斎へ料理を運ばせ、距離を縮めていく。朱瞻基はどんなときも真っ直ぐに想いを伝えるが、姚子衿には秘められた過去があり・・・?
体調を崩しがちとなった永楽帝は、孫の朱瞻基に国を託そうと決意していた。12月8日の臘八(ろうはち)節。游一帆は尚食局を訪れ、姚子衿に書物を手渡そうとするが、姚子衿は受け取ろうとしない。しかし游一帆から今日が誕辰(たんしん)だと聞いた姚子衿はあり合わせの材料で長寿麺をふるまう。その麺は游一帆にとって母の味であった。
そして雪の日、冷えきった体で食事を届けに来た姚子衿の姿を見た朱瞻基は、強気にふるまう彼女に対してある言葉を口にする。