ポッサム〜愛と運命を盗んだ男〜🈑🈔🅂
第12話
1月20日 火曜 10:30 -11:25 テレ玉1
第15代国王・光海君( クァンヘグン) 治下の朝鮮時代。男手ひとつで子育てをするバウは、ある事情から寡婦を非合法的に再婚させる“ポッサム”などの裏稼業で生計を立てていた。そんなある日、いつものように寡婦をポッサムするが、女性を取り違えていたことが判明し動揺を隠せない。なんと、女性の正体は光海君の娘であるファイン翁主・スギョンだったのだ。慌ててスギョンを婚家に帰そうとするバウ。しかし、スギョンの
亡き夫の父イ・イチョムの計略によって、彼女は亡き者とされていた。イチョムに追われる身となった2人は熾烈な権力争いに巻き込まれながらも、次第に心を通わせていくがー。<ポッサムとは?>再婚が法的に禁じられていた朝鮮時代、寡婦を布で包み(包む=ポッサム)、誘拐を装う形で再婚を実現させた風習。チョン・イル演じるバウは想いを通わせる男女を結びつける、まさに愛の救世主!
チュンベの故郷・済物浦(チェムルポ)に出発する直前、先に発ちなさいとバウに告げるスギョン。しかし、バウは必ず一緒に行くと主張し、翁主ではなく1 人の女人として命懸けで守ることを約束する。その後、済物浦で生活を始めたバウ、スギョン、チュンベたち。バウの荷物運びとスギョンの針仕事でなんとか生計を立てる。チュンベは密貿易で一儲けしようと企むが・・・。
