大阪から、LAへ。夢に駆けるランナーたち 松田瑞生・伊澤菜々花ドキュメンタリー
ロス五輪挑戦を競技人生の集大成にしたランナー、日の丸を背負う事を諦め切れずに現役復帰したランナー。ロスへの情熱と想いが、大阪でぶつかる。
1月20日 火曜 1:16 -1:47 関西テレビ1
2026大阪国際女子マラソンに臨む女性ランナーのイキザマや走る事を突き詰める上での葛藤と揺れ動く弱い自分に打ち勝とうとする姿を描くオムニバスドキュメンタリー。
松田瑞生(ダイハツ)
大阪国際で5戦3勝、大阪生まれ大阪育ちの“なにわの女王”。東京五輪は補欠で走る事ができなかった。東京五輪後には結婚。2度の世界選手権も経験したがパリ五輪代表選考レースとなった2024年の大阪国際では3位。五輪出場を果たせ
なかった。引退も考えた。それでももう1度走る事を選んだ。しかし前回2025年大阪国際は7位。『このままでは終われない』彼女が6度目の大阪国際を走る上での想いとは?―30歳。競技人生の最終章を迎えたランナーの覚悟とロサンゼルス五輪への想いに迫る。
伊澤菜々花(スターツ)
高校時代は駅伝で活躍し逸材として注目された。一度は競技を引退し大学院に進んだが、そこで芽生えたのは「もう1度走りたい」という想いだっ
た。現役復帰後、トラックやハーフマラソンで次々と自己ベストを更新。勢いにのり臨んだ前回2025年の大阪国際。しかし中盤で失速し8位に終わった。それでも彼女はもう一度「大阪」から「世界」を目指す戦いを始める事にした。現役復帰後、進化を続ける34歳。日の丸、ロサンゼルス五輪にかける想い、そしてあくまでも「マラソン」にこだわる理由とは―。現役復帰を選んだ34歳の覚悟と、2度目の大阪国際に挑む覚悟に迫る。
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出演者
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スタッフ
【ディレクター】 田中潤 山内瑛介 【プロデューサー】 山田恭弘
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ご案内
【プレゼント】 ニフレルペアチケット2枚(パンフレット付き)20名様 番組ホームページからご応募ください。 (応募締切1月25日(日)午後11時59分)

