BALLISTIK BOYZ #9 磨く、表現を。
LDH史上初のメンバー7人全員がマイクを持ち、ダンス、ボーカル、ラップを披露する実力派グループBALLISTIK BOYZ密着の第4話。前回に引き続き、砂田将宏をフィーチャーし、彼が座右の銘に掲げる「自分磨き」をテーマに、砂田がなぜここまでストイックに自分を磨き続けるのかに迫っていく。
ジムでトレーニングをしながら砂田は語る。「永遠のテーマは“自分磨き”。常に進化していたいし、限界をずっと突破していきたい」と。そして、「鍛えるのはライブのため。
先輩たちがライブで脱いで見せる肉体美に、小さい頃から憧れてきたから」と笑い、「客席から感じるエナジーとかパワーは特別。やりがいがあります。そのためにはキツいトレーニングも頑張ろうと思える」と本音をのぞかせる。
ファッションもまた、「自分磨き」。久々に訪れた古着屋で「10代後半は、グループの中で浮きまくってました。ジョニー・デップが好きすぎて、全部真似して、ファンの女の子に絶対受けないファッションと髪型をしていました。当時は、それが好きだったんですよ。でも、そうやってこだわり持つことで自分を知ることができた。自分を持っていられるのはすごく大切なこと。それをアメリカで学びました」と砂田はいう。
挑戦を重ね、磨きを続けて、BALLISTIK BOYZは第2章に突入した。自分たちのスタイルを研ぎ澄まし、『IMPACT』という名のもとに未来を踏み出した彼らの磨かれた想いが、ステージでどんな衝撃になるのか――。
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