映像の世紀バタフライエフェクト
ドキュメンタリー/教養
映像の世紀バタフライエフェクト レンズの向こうの戦争ジャーナリスト沈黙との闘い🈑
戦場で命を落とした報道関係者は過去30年で最多となった。命を賭して戦争の現実を世界に伝えようとしたジャーナリストの言葉と映像は、人々を揺さぶり時に歴史を変えた。
1月19日 月曜 22:00 -22:45 NHK総合1・徳島
ジャーナリストによる本格的な戦場取材が始まったのはスペイン内戦、ヘミングウェイもジャーナリストとして身を投じ、写真家キャパは「崩れ落ちる兵士」を発表、世界を震撼させた。日中戦争では、新聞各社は特派員を送り込んだが、多くの写真が公開不許可となった。米軍の従軍カメラマンが撮影した原爆投下直後の長崎の写真は、43年後初めて公開され、その一枚「焼き場に立つ少年」は、今も80年前の悲劇の記憶を語り続ける。
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出演者
【語り】糸井羊司
