昼ドラ・愛伝説#22
戦前から四半世紀にわたり、伊豆・下田と東京を舞台に、「しあわせ願望」を抱く人々のはかなく悲しい運命を描いた物語。
1月19日 月曜 14:30 -15:00 三重テレビ1
章が白石医院に抜糸にきた。恭子は章を自分の部屋に呼びつけ、白石医院のあとをつげと命令的にいう。恭子の傲慢な態度に、撫然とする章。英一郎は、恭子が章に好意をもっていることを見抜いた。愛と恭子を別々にしたほうがいいと考え、愛を伊東の看護婦学校の寄宿舎に入れることにした。その頃、はるの間借りする食堂に、まつえが来ていた。愛のことがどうしても頭から離れないのだ。
愛の幸せのためには、会わないほうがいいと、はるは忠告した。元三もまつえを叱った。が、気持ちの押えられないまつえは、翌朝、ついに白石家の門前に立った。



