昼ドラ・愛伝説#21
戦前から四半世紀にわたり、伊豆・下田と東京を舞台に、「しあわせ願望」を抱く人々のはかなく悲しい運命を描いた物語。
1月19日 月曜 13:30 -14:00 三重テレビ1
恭子が指の怪我で、バイオリンがひけなくなった。愛は同情するが、恭子は愛に八つ当たり。看護婦になるのをやめろ、と無茶なことをいいだす。また、母のあとをついで、役者になればいいとも。英一郎は恭子にかわって、愛に謝った。一方、章は高校受験をひかえて必死に勉強していた。愛は夜食を届けたりして、細かい心くばりをみせる。恭子は嫉妬して、章は将来白石医院をつぐのだといって、愛を傷つけた。
愛と恭子の葛藤に見て見ぬふりのできなくなった英一郎夫婦は、愛を外に出すか、愛の出生の秘密を恭子に打ち明けるか。二つに一つの選択を迫られていた。


