金田一耕助シリーズ5「死仮面」 ▼古谷一行、ハナ肇、萬田久子

横溝正史没後45年 金田一耕助シリーズ一挙放送≫
嵐の日の翌朝にこつ然と姿を消した女性の行方は!?金田一が真相究明に乗り出す!
1986年 97分

1月19日 月曜 9:30 -11:30 ホームドラマCH

古谷一行主演・金田一耕助シリーズの単発ドラマ版第5作。 雷鳴とどろく嵐の夜。お嬢さま学校で知られる東京・川島学園に、経営者一族の娘でかねてより行方不明だった山内君子(イヴ)が、息をはずませながら駆け込んできた。突然のことに驚く君子の姉・里枝(萬田久子)と夏代(加茂さくら)に対し、君子は「男を刺して警察に追われているからかくまって欲しい」と懇願する。
だが翌朝、君子はこつ然と姿を消してしまう。やがて岡山で、腐乱した女性の死体が見つかった。等々力警部(ハナ肇)は、死体のかたわらにあったデスマスクを金田一耕助(古谷一行)に見せる。一方、川島学園に小包が届けられた。中を開けると、君子そっくりの不気味なデスマスクが現れる。さらにその夜、夏代の部屋に、嵐の夜に駆け戻ってきたままの君子が姿を現す。
果たして君子は生きているのか?死んでいるのか?金田一がいよいよ捜査に乗り出す!