町中華で飲ろうぜ

バラエティ

町中華で飲ろうぜ▽原宿編 出演:玉袋筋太郎

どの町にもある、メシがあり、ツマミもあり、酒も飲める、昭和な町中華。一人でも大勢でも気楽な店「各町の中華料理店」に、町飲み大好きな玉袋筋太郎がブラリと訪れます。

1月22日 木曜 20:00 -20:30 チバテレ1

今回の舞台はトレンドの発信地、原宿(渋谷区神宮前)。玉ちゃんの地元である新宿から2駅しか離れていない町ですが、原宿に目をつけた理由は、以前、茜ちゃんが“神宮球場”の回で原宿を訪れた際、気になる町中華があったから。とはいえ、流行りを追うことを美徳としない玉ちゃんだけに、どんな展開になるかは予測不能…。
1軒目は、竹下通りから明治通りを渡った、裏原の入り口にある「昭和軒」。昭和35年開業の老舗で、現在は原宿生まれ原宿育ちの二代目店主と姉、妹で営む町中華。まずは瓶ビールのアテに、「ザーサイ」と「焼豚ときゅうりのキムチ」を注文。さらに、創業当時から人気の「ホイコーロ」を堪能します。酔いも入ったところで、店主に町の歴史を聞き、玉ちゃんも思わず共感。70年代の原宿が本当の意味での原宿だったんだとか…。
これで、一気に原宿に親近感を持ち出した玉ちゃんが2軒目に向かったのは、昭和軒から徒歩7分の「時田屋」。もとは八百屋だった店を改装し、平成27年に中華店として開業し、現在、二代目夫婦と母で暖簾を守る町中華。まずは、変わり種メニュー「厚揚げ生姜」と、王道の「ニラ玉」を注文。ラーメン専門店から町中華という形に、新たなスタイルを見出す玉ちゃん
最後に、有名ラーメン店で腕を鳴らした初代が生み出した「から玉」で原宿の夜を締めくくります。 玉ちゃんにとって、近くて遠かった「原宿」。でも、人が集まり宿命を背負った、自らの故郷「新宿」と同じ何かを感じ取ったのでした。