新ふるさと百景

ドキュメンタリー/教養

新ふるさと百景🈑「できごとをつなぐ〜島根・吉賀町の大元申〜」

島根県吉賀町で400年以上前から続いているその年のできごとを記録する「御帳」。毎年、御帳を引き継ぐ「大元申」の神事とそれに携わる人々の思いに迫ります。

1月18日 日曜 17:00 -17:30 日本海テレビ1

新ふるさと百景🈑「できごとをつなぐ〜島根・吉賀町の大元申〜」

古くから宿場町として栄えた吉賀町。町の中心部からほど近く米作りも盛んな沢田地区で「大元申」は受け継がれています。町やその年にあったできごとを書き継いできた「御帳」は住民が当番制で一年間守り、次の年の当番に渡す神事が「大元申」です。神事のなかで翌年の豊作も占う「大元申」を丹念に追いかけます。