情熱大陸

ドキュメンタリー/教養

情熱大陸【上羽瑠美/喉頭外科医▽「人生最後まで食べる楽しみを」願いと向き合う】🈑

“食べられなくなってしまった患者の役に立ちたい”日本の嚥下(えんげ)医療を牽引する喉の外科医師。「もう一度、口から物を食べたい―」切なる願いに向き合う研鑽の日々

1月18日 日曜 23:25 -23:55 HBC

情熱大陸【上羽瑠美/喉頭外科医▽「人生最後まで食べる楽しみを」願いと向き合う】🈑

食事中によくむせる。飲み込みづらい。食事時間が長くなった。 加齢による筋力の低下は脚や腕だけでなく、喉にも起きることをご存じだろうか?身体が異変を知らせるシグナルなのだが、脳梗塞や脳腫瘍、神経疾患などが原因でも起こりうる。いわゆる「嚥下(えんげ)障害」―食べ物や飲み物を口から胃へ送り込む一連の動作(嚥下)がうまくいかなくなる状態を指す。その治療の草分け的存在が「東大病院・摂食嚥下センター」 。
2021年に国立大として初めて診察を担う正式な部門として設立され、その中心となったのが喉頭外科医・上羽瑠美医師。自らを「喉オタク」と呼び、そして食べることが大好き。「食べられなくなってしまった患者の役に立ちたい」の一心で研鑽を積んできた。だが時代は超高齢化社会…脳腫瘍の手術で一命を取り留めたものの、重度の嚥下障害になってしまった女性が上羽の元へ。患者と向き合い「食べる喜び」を取り戻すことは出来るのか?

  • プロフィール

    【上羽瑠美/喉頭外科医】 1977年 愛媛県松山市生まれ 「制御不能」なほど明朗活発な子どもで、一度ハマると再現なく突き詰める性格は今も変わらず。幼少期はドラゴンクエスト、学生時代はテニスに夢中に。 「手先の器用さを活かせるかも」と奈良県立医科大学に進学するも、テニス漬けの日々を送る。 研修医1年目、嚥下障害のある患者との出会いをきっかけに嚥下医療の道へ。

  • プロフィール2

    現在は診療の傍ら数々の臨床研究を行い、著書や論文の執筆、講演会など多忙を極める。 2021年から東京大学医学部准教授。東大病院摂食嚥下センターを設立し、センター長に就任。

  • 制作

    【製作著作】MBS(毎日放送)

  • 公式HP

    【番組HP】 http://www.mbs.jp/jounetsu/

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  • おことわり

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