純喫茶つながり、閉店します#4【熊本出身!竹財輝之助主演の心温まる物語】
スマホを置いて少し顔をあげてみようー喫茶店だからこその距離感でつむがれる、変わらない人と人との「つながり」や「ぬくもり」を肌で感じられる全5話の心温まる物語
1月17日 土曜 11:00 -11:30 テレビ熊本1
名古屋の喫茶店" 純喫茶つながり" が閉店することに。売れない小説家から臨時マスターになった典夫(竹財輝之助)とバイト亜希菜(渡邉美穂)、常連小山田(小手伸也)のもとには、さまざまな悩みや背景を持った人々が集まる。悩みを抱える人たちが会話を通じて人生を前向きに見つめ直していく。
4話/個人主義の学生とモーニングの物語
純喫茶つながりを続けることにした典夫。喜ぶ亜希菜だったが、小山田は意外な行動に出る。亜希菜の幼馴染の京佳が店に現れ、長年のわだかまりをぶつけ合う。そこに忘れ物の本を探しに来た中学生・隼人が2人のやりとりを聞き「やっぱり人と関わるとロクなことがない」とつぶやく。
隼人は、典夫に「小説家になれば誰とも関わらずに生きられるか」と問いかける。
個人主義の彼が本を探していたのにはある理由が。それぞれの会話で人と関わることの意味が少しずつ変化していく。そこに、純喫茶つながりを探す新たな女性が。






