神戸 "洋食"の物語 褐色のデミグラスソースと人々の記憶
ドキュメンタリー/教養
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「洋食」は神戸の人々が大切に受け継いできたソウルフード。復興の過程で洋食がいかに人々にとっての支えとなってきたのか。「褐色のデミグラス・ソース」をめぐる物語。
1月17日 土曜 23:00 -23:38 NHK BSP4K
デミグラス・ソースに彩られたオムライスにハンバーグ、タンシチュー、ハヤシライス。これらを提供する洋食店は神戸のまちに200以上あると言われる。震災で厨房がぐちゃぐちゃに破壊されたある店では、地域の人たちがガスや鍋の修理を無償で行い、代々受け継がれてきた大事なソースを守った。また、これまで復興のために走り続けたある店は、震災から30年となるこのタイミングで惜しまれながらも店を閉じた。
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おしらせ
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出演者
【語り】コトリンゴ
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原作・脚本
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監督・演出
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音楽
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制作
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(自由記述)
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キーワード1
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キーワード2
