人生の楽園

ドキュメンタリー/教養

人生の楽園🈑🈞 藍ラブ夫婦の藍染工房 〜三重・いなべ市

江戸の昔から愛される「藍」。板東祐次さん・美樹さんは、藍の葉を育て染料にし美しく染める伝統技法を未来に繋ごうと藍染工房を始めた。藍染作品の販売や体験教室も人気だ

1月16日 金曜 10:40 -11:10 NCC長崎文化放送1

SDGsを考える特別編!灰汁発酵建て(あくはっこうだて)の技法を受け継ぎ、藍染工房を営む板東祐次さん(当時68)と美樹さん(当時57)。灰汁発酵建てとは、乾燥した藍の葉を発酵させ染料の元とする伝統ある染色技法。二人はこの技を守ろうと藍染工房を始めた。工房では、製品の販売や体験教室も行い、また近隣の畑では、藍の栽培も手掛けている。
古来より愛されてきた環境に優しい「藍染」の魅力を多くの人に知ってほしいと張り切る毎日だ