顔のない患者 -救うか、裁くか-

ドラマ

顔のない患者 妻か、爆弾魔か― 外科医、究極の“命の選択” #02

目の前の患者は多くの罪なき命を奪った爆弾魔!?都築を襲った悪夢は覚めるどころか現実味を増し、疑惑が確信に変わったとき…都築の医師としての倫理が崩壊する!?

1月16日 金曜 0:45 -1:15 フジテレビ

顔のない患者 妻か、爆弾魔か― 外科医、究極の“命の選択” #02

<木曜STREAM!> 事故で重傷を負った患者が運び込まれ、都築亮(長谷川慎)は緊急オペのため、泉みなみ(樋口日奈)に朝比奈伊織(高橋侃)と思われる患者を託して手術室へ急ぐ。しかし、カオナシの脅迫が頭から離れない都築は動揺を隠せず、メスを握る手は震え、一刻を争うはずの手術に集中できない。 308号室に戻ると、泉から、病院のデータベースに“朝比奈伊織”のカルテが残っていたと報告を受ける都築。
そのうえ、朝比奈と思われる患者の血液型が、カルテに記載された血液型と一致したという。目の前の患者は、本当に無差別殺人を犯した爆弾魔に違いない―。泉は、捕まれば極刑になる犯人を助ける必要があるのかと問うが、都築は医者である以上、自らの手で命を殺めることはしないと強い口調で答える。 だが、カオナシの指示に従わなければ都築の妻・美保(さかたりさ)の命はない。
究極の選択を迫られる都築は院内で顔を合わせた看護師の坂口麻子(遊井亮子)から3年前の事件の話を持ち出される。当時の救護現場はまるで地獄絵図で、今もその光景が忘れられないという坂口。「もし朝比奈が運ばれてきたら、私は…」――その言葉を聞いた都築は思いつめた表情のまま朝比奈のもとに向かい、泉の制止も聞かず彼の首に手をかけ……

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