ドキュメンタリー/教養

ナチス・ドイツの巨大建造物「ベルリン防衛網」🈔

2013年制作/1945年4月、ヒトラーはベルリン中心部にいた。迫りくるソ連の赤軍に対し、防御施設や待ち伏せ、攻撃拠点などで市街地を囲みベルリンを要塞化した。

1月16日 金曜 4:00 -5:00 ナショジオ

ナチス・ドイツを代表する6つの巨大建造物。その建設、設計に携わった人の記録を元に、第三帝国を代表する巨大建造物にまつわるエピソードを余すことなく紹介するシリーズ。
1945年4月、ヒトラーはベルリン中心部にいた。そこは連合国軍の空からの攻撃に耐えられるよう、地下10メートルほどに設置され、厚さ4メートルのコンクリートで囲まれていた。しかし、地上では迫りくるソ連の赤軍がオーデル川に集結し、総統の元へと殺到しようとしていた。これに対しドイツ側は、巧妙な防御施設や待ち伏せポイント、攻撃拠点などで市街地を囲み、ベルリンを要塞化した。その中央にあったのが総統地下壕だ。