新・旅行作家 茶屋次郎 富嶽三十六景殺人事件🈞
旅行記を執筆するため富士山へ向かった茶屋(橋爪功)は偶然崖下で男性の遺体を発見する。男の手にはなぜか富嶽三十六景の絵が…
1月15日 木曜 13:00 -15:00 TVQ九州放送1
旅行作家の茶屋は『週刊ロイヤル』の新編集長・烏丸から世界遺産を巡る新シリーズの企画書を渡される。その第一弾が富士山と聞いた茶屋は富嶽三十六景をテーマにすることを思いつき、富士山の世界遺産登録の功労者だという『藤尾開発』社長・藤尾泰三に会いに行く。社長室に入ると、泰三と息子・憲之と共に、なぜか元妻の英恵がいた。助手として烏丸から依頼を受けたという。
茶屋は困惑しつつも、泰三が開発に熱心な人がいると悩んでいることを知る。図らずも、旅館に泊まることになった元夫婦。しかもロビーに現れた女に赤ん坊を託されたかと思うと、その女はそのままタクシーに乗り行方をくらませてしまう。


