水戸黄門 第24部

ドラマ

ドラマコレクション「水戸黄門」

水戸黄門 第二十四部
#35「悪を懲らした三春駒・三春」
#36「嫁を認めた天明茶釜・佐野」

1月15日 木曜 15:04 -16:54 テレビ大阪1

三春張り子に感心した老公一行。その人形を子供達が作っていると知り興味を持つ。訪ねてみると、庄屋の娘・弥生が、親のないその子等の世話をし、肩を寄せ合い暮らす日々があった。一方、郡奉行らは、年貢で私腹を肥やし、人々を苦しめていた。弥生の家で働く宇平まで殺され、子供達は敵討ちに立ち上がる。老公一行、三春城下の大掃除。
佐野で一行は天明鋳物の仕事場を訪ねるが、荒れ果てていた。名工・次郎兵衛は病気で、跡を継ぐはずだった息子・浅吉は、ある娘と夫婦になりたいと言い出したことから喧嘩になり、家を出ていた。その浅吉がその時駆け落ちした娘・おすみと共に帰って来た。おすみは“あの時の娘”というのは隠して次郎兵衛の世話をし、浅吉は仕事場を立て直そうと動き出す。