第3話「最初の一歩は誰でも怖い」《ドラマ特区》
かける(藤原大祐)は、優子(河村花)に小春(永瀬莉子)への想いを問われ、鳴海(曽野舜太)からは「今逃したら次はない」と焚きつけられ、考え込む。一方、小春も母・陽華(映美くらら)からの言葉により、胸の奥に閉じ込めていた自分の想いと向き合い始めていた。そんな中、四人は小春の願いでもあった打ち上げ花火をあげる計画を立てる。迎えた当日、鳴海の計らいによってかけると小春は二人で打ち上げ花火をあげることになるが……。一方、鳴海の提案に乗ることになった優子は、かけるへの秘めた想いに蓋をしようとしていた。やがて日も暮れ、ゆっくりと時間をともにする中で、小春とかけるのお互いへの想いが加速しはじめて──。
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