ザ・ノンフィクション
ドキュメンタリー/教養
ザ・ノンフィクション ギャンブルをやめたくて〜また 家族と暮らしたい〜後編🈑
もう2年近く会っていない妻と子…また一緒に暮らしたいとギャンブル依存症を克服する闘いを続けるケンタ…プログラム終了で許された家族面談…妻は会いに来てくれるのか…
1月15日 木曜 2:14 -3:10 関西テレビ1
ギャンブル依存を断ち切り、再び家族と暮らす日を願う人々。一度は失ってしまった絆を取り戻すことはできるのか…。
ギャンブル依存症からの回復と社会復帰を目指す「東京グレイス・ロード」。ギャンブル禁止・飲酒禁止・スマホ禁止などの厳格なルールの下、人生を立て直そうとする人々が共同生活を送り、依存症と向き合っている。
施設の寮長を務めるアキ(仮名・25)は、13カ月にわたり依存症の自分と闘ってきた。
目標は「ギャンブルを断ち切り、実家に帰ること」。だが、家族が待っているはずの実家が売りに出されたと知り、心が揺らぐ。よりどころを失ったアキは、置き手紙を残し施設から姿を消してしまった。このまま再起への道を諦めてしまうのか…。
一方、ケンタ(仮名・32)は妻子に見捨てられたのではないかという不安を抱えながら、日々を重ねていた。かつては昼休みに妻の弁当を食べる時間さえ惜しみ、ギャンブルに
のめり込んでいた。そんな自分を変えるため、自らの過去と向き合って約1年…依存症を抱えていた母、父の暴力、自らの過ち…過去を振り返り、初めて心の底と向き合う作業は苦しいが、施設の仲間の存在が彼を支えていた。
そして、待望の「家族面談」の日。この日を目標に頑張ってきたケンタだが不安は尽きない。妻とは2年ぶりの再会。果たして本当に来てくれるのか?自分は、再び、家族と暮らすことができるのだろうか…。

