劇場/公演
歌舞伎◆出雲の阿国 ▼中村福助、尾上菊之助(現・八代目菊五郎)
歌舞伎の始祖と言われる出雲阿国の姿を題材とした瀬戸内寂聴作の舞踊劇(平成15年1月・歌舞伎座)
2003年 32分
1月15日 木曜 17:30 -18:15 衛星劇場
◆特選歌舞伎◆
屏風絵に残されている阿国そのままの美しい男装姿が再現され、若手が阿国一座の往時を忍ばせる総踊りを披露する。2003年の正月興行で上演されたこの作品は、慶長8年(1603)に出雲の阿国が京都の四条河原で“かぶき踊り”を演じてから四百年を記念し瀬戸内寂聴が書き下ろした新作舞踊。
出雲阿国を福助、その恋人であったと伝わる美男・名古屋山三(なごやさんざ)を菊之助(現・八代目菊五郎)が勤めた幻想的で華やかな舞台。



